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  • 執筆者の写真chihi

その後の巣箱〜ムササビ観察会

今年2月に開催したイベント『巣箱オーナーになりませんか』のスピンオフ、巣箱に設置したカメラの映像を見るイベントの報告です。


11/11土曜日、12:40に寄のみやま駐車場集合、分乗して土佐原の巣箱スポットへ。


この巣箱プロジェクトの仕掛人、秋山さんのガイダンスの後、それぞれの巣箱を回るフィールドワークがスタートしました。


まずは、ムササビが入ってないか確認、近づいて行って、顔を出すのを待ちます。


それから、ツリークライミングのメンバーが木に登って、巣箱の中を確認。


設置したカメラのSDカード、電池を交換しました。


フィールドワークのあとは、古民家モモンガ亭に移って、映像を見ながらの解説。プロジェクターを前に、参加者の皆さんと一緒にこの半期の巣箱の中を見ました。


なんと、ムササビが出産していたのです。赤ちゃんを産み落とし、育児する様子が見えました。


私たちの巣箱で森の命が一つ育まれ、巣立って行ったのです。


まずは出発地点まで車で。挨拶とガイダンスからスタート。


巣箱の下で、ムササビが顔を出すのを確認します。(今回、イベント中は出てきませんでした。翌朝は顔を出してくれました)


クライミングチームがスルスルと木に登って、中のカメラのSDカードを交換します。


高いところに付けられた巣箱。


古民家に戻って、取り出したSDカードを見てみましょう。


ムササビの赤ちゃんが産まれていました。


さてさて、食事の時間です。

今回はモモンガシェフ西原さんのビリヤニをご用意しました。


フィンランド土産、トナカイのパテも。


囲炉裏で温まりながら…


囲炉裏を囲んで談笑のひと時


こちら、ムササビに齧られた巣箱


差し入れの秋の味覚。ありがとうございました。


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