2025.12.24 今日は氷雨降る作業日となりました
朝10時に根本さん、平田さん、古舘が仂ファクトリーに集まりました(佐和ちゃんはお休みです)。冷たい雨が降っていますので、暖を取るためにまず火を起こしました。火が大きくなった頃、南足柄市で農業をやっているOさんが世田谷区の自宅から軽トラで、実に久しぶりにやって来ました。
あまり久しぶりなので、暖を取りながら話し込んでしまいました。彼はJICA職員としてバングラデッシュ方面で指導活動をしていた人で話題が豊富で、どんどん話が進み作業は後回しになってしまいました。お昼近くになって、本来の目的であるおが粉の袋を幾つか軽トラに乗せて帰って行きました。(おが粉は農作物畑に雑草防止に撒くとの事です。)
早お昼を食べてから作業をする事にして、まずは火のそばでの昼食です。昨日、根本さんは東海大学教養学部の学生に講義をしましたので、その話も含めて、一年を振り返って話がはずみました。
根本さんが今日が雨であることを予測して、前日に(東海大学から戻った後で)三角土場の原木を玉切りしてトラックに積んでおきましたので、まず、その玉切り材の荷下ろしを行いました。その後で、平田さんと古舘は薪割り作業に精を出し、この日のうちに一束(No.182)を完成することが出来ました。お昼過ぎにいつも手伝いに来てくれる渋沢のT.Sさんが来ましたが、佐和ちゃんが休みでしたので、年末のご挨拶をして、帰って行かれました。
根本さんは長尺チェーンソーでケヤキの丸太切りをしました、広葉樹の薪材料の準備です。平田さんも長尺チェーンソーの扱いを練習しました。薪材料もどんどん出来上がっていきました。
3時過ぎに、皆で清掃をして、集合写真を撮りました。今日は一日中殆ど雨が続きましたが、令和7年最後の作業日となりました。本当に今年一年間お疲れ様でした。来年も良い年でありますように!
火を囲みOさんとの雑談に話がはずみます

雨の中、軽トラにおが粉袋の積み込みです。

トラックから太い玉切り材を荷下ろししました

太い玉切り材を薪割機の前に並べるのも一苦労です

いつものように薪割りに精を出す平田さん

一束完成してフォークリフトで釣り挙げている所です

太いケヤキの丸太を薪サイズに切っている根本さん

平田さんも長尺チェーンソーの玉切りの練習です

原木を頂いた秦野の方に差し上げるピーナツ薄板を持って集合写真!



