2026.9.2 薪束づくりとヒノキの精油作り
この日、古舘は町役場で用があり午前12時に仂ファクトリーに出勤しました。根本さん、平田さんと松田のK青年は、朝から来ており昼食を取っていた所でした。佐和ちゃんは風邪でお休みです。従って、この記録は古舘が出勤した後からの記録となります。
根本さんが既に用意してくれていた、数日前のヒノキの枝葉の刻みとチップを古舘は急いで蒸留釜の上部3層にそれぞれ詰めて、蒸留塔の下層がお湯になっている上部にセットアップし、蒸留を開始しました。端材を継ぎたし火力を強めて蒸留物の滴下を待ちます。下層のお湯が出来上がっていましたので、結構速く滴下が開始しました。
K青年と根本さんは午後から古舘と入れ違いに用があるとの事で仂ファクトリーを退出しましたので、午後からは平田さんと古舘の2人作業となりました。平田さんは薪割りを行い、古舘は蒸留の様子を見ながら割った薪を丸い鉄枠ラックに配置する仕事を手伝いました。一束完成した所で、渋沢から久しぶりにT.Sさんがお見えになりました。T.Sさんとは仕事の合間に会話を楽しみ、3時になりましたので清掃をして集合写真を撮り
解散としました。
ヒノキの蒸留時間が足りませんので、古舘は一人で残り、滴下から3時間以上経ったところで、火と冷却水の後始末をしました。ヒノキの枝葉からはアブラチャンに比べれば、多量の精油が取れましたので、4時過ぎに満足して仂ファクトリーを後にしました。
薪割り機で薪を得割っている平田さん


