top of page

薪の定例日レポート

公開·62名のメンバー

2026.8.19 精油製造だけでなく薪割りもしなくっちゃ!

 根本、平田、古舘の3名が「健楽の湯」への薪搬入から1010分位に仂ファクトリーに到着すると、佐和ちゃんが3日前に採集したというアブラチャンの枝葉をギロチンカッターで細かく刻んでいました。先週のアブラチャンの枝葉の精油作りでかなりの好成績が得られましたので、今回はその再現性(細かく刻むこと)を確かめる実験です。


 精油装置のセットアップと火の調整を行った後で、平田さんは針葉樹の薪割りに、佐和ちゃんは広葉樹の薪割りに精を出すことになりました。根本さんは「やどりきテラス」の薪ラックを移動・再組立てを行うことになりファクトリーを離れました。古舘は精油製造の現場を監視しかまどに端材を供給する仕事の合間に、針葉樹の薪割り材を鉄枠に入れる仕事と広葉樹の薪割り材をラックに収める仕事を手伝いました。それぞれが皆異なる仕事を行いながら全体で心地よい良いハーモニーを醸し出していました。


 お昼には皆で昼食を取りながら佐和ちゃんが持って来てくれた冷たいブルーベリーを楽しみました。そう言えば、この日は珍しくお客様は来ずに定例メンバー4人で作業を行い、会話を楽しんだことになります。


 午後からもそれぞれ同じ作業を行いました。「健楽の湯」の営業も再開されましたから針葉樹のコンスタントな薪束が必要となります。暑い夏の午後でようやく針葉樹の薪束一束が完成しました。広葉樹の薪割りも効率よく進み、薪ラック一杯に収めることが出来ました。

 秋に向けて、薪割りも頑張らなくては足りなくなります。


 根本さんは「やどりきテラス」の薪ラックを一人で完成して戻って来ました。さて、問題のアブラチャン精油蒸留の結果の話を致しましょう。何と先週よりも高収率にアブラチャンの精油を得ることが出来ました。(業務上の機密?ですので、定量的なデータは控えさせて頂きます。)


閲覧数:13

2026.8.5 アブラチャンの精油蒸留を2回実施!

 この日も暑い日です。朝、10時に仂ファクトリーに行くと、定例メンバーの根本さん、佐和ちゃん、平田さんの他に、先週に続いて松田町のK青年が来ていました。今日の作業は、アブラチャンの新鮮な太い枝からチップを作りチップだけの精油蒸留の試み、蜂花苑への薪納入、針葉樹、広葉樹の薪割りと、色々な作業をする事にしました。


 K青年と古舘はチッパーで根本さんが採取したアブラチャンの枝(直径2~5㎝)をチッパーでチップに粉砕して、チップだけを蒸留塔に詰めて蒸留する作業を行うことにしました。佐和ちゃんに蒸留釜を洗ってもらい、出来上がったチップを原料塔の上中下段に詰め(この点が新規)蒸留を開始しました。


 6月以降「健楽の湯」が配管の詰まり、灯油燃焼装置の不具合で給湯できなくなっていたのを何とか修理して7/31から営業を開始したとの情報が入りましたので針葉樹の薪割りを開始することにし、平田さんがそちらを開始、いつものように佐和ちゃんの広葉樹の薪割りを行い、根本さんが太い広葉樹の丸太切りを開始しました。


 この間を縫って、蜂花苑キャンプ場に広葉樹の薪をトラックに積んで納入する作業を行いました。


 チップのみの精油蒸留を1時間半継続しましたが、予想に反して精油成分が殆ど分離されてきません。チップだけでは精油は取れないと判断し、思い切って先週採取して残っていた乾燥したアブラチャンの枝葉だけを細かく刻んだ原料に切り替えることにしました。一日に2回蒸留するのは初めてです。お昼前に枝葉だけの蒸留を開始することが出来ました。


 お昼には、タナ―タンの新作カレー弁当を取りに行き、楽しい食事の開始です。K青年は午後から別件の用があるということで、今日はこの段階で、皆で弁当を掲げて集合写真を撮りました。


閲覧数:31

2026.8.5 アブラチャンの精油蒸留を2回実施!

 この日も暑い日です。朝、10時に仂ファクトリーに行くと、定例メンバーの根本さん、佐和ちゃん、平田さんの他に、先週に続いて松田町のK青年が来ていました。今日の作業は、アブラチャンの新鮮な太い枝からチップを作りチップだけの精油蒸留の試み、蜂花苑への薪納入、針葉樹、広葉樹の薪割りと、色々な作業をする事にしました。


 K青年と古舘はチッパーで根本さんが採取したアブラチャンの枝(直径2~5㎝)をチッパーで粉砕してチップにして、チップだけを蒸留塔に詰めて蒸留する作業を行うことにしました。佐和ちゃんに蒸留釜を洗ってもらい、出来上がったチップを上中下段の全部に詰め(この点が新規)蒸留を開始しました。


 6月以降「健楽の湯」が配管の詰まり、灯油燃焼装置の不具合で給湯できなくなっていたのを何とか修理して7/31から営業を開始したとの情報が入りましたので針葉樹の薪割りを開始することにし、平田さんがそちらを開始、いつものように佐和ちゃんの広葉樹の薪割りを行い、根本さんが太い広葉樹の丸太切りを開始しました。


 この間を縫って、蜂花苑キャンプ場に広葉樹の薪をトラックに積んで納入する作業を行いました。

 チップのみの精油蒸留を1時間半継続しましたが、予想に反して精油成分が殆ど分離されません。チップだけでは精油は取れないと判断し、思い切って先週採取して残っていた乾燥したアブラチャンの枝葉だけを細かく刻んだ原料に切り替えることにしました。一日に2回蒸留するのは初めてです。お昼前に枝葉だけの蒸留を開始することが出来ました。


 お昼には、タナ―タンの新作カレー弁当を取りに行き、楽しい食事の開始です。K青年は午後から別件の用があるということで、今日はこの段階で、皆で弁当を掲げて集合写真を撮りました。


閲覧数:15

アブラチャンの精油、なんとなく方向性が見えてきましたね。

良かったです。

2026.7.29 再度アブラチャンの抽出挑戦と薪搬入

 県の水源環境保全課からやどりき水源林の集会棟と休憩棟にある木材を整理するので仂が必要なら搬出しても良いというお許しがあり、朝9時半にやどりき水源林のゲート前に根本さんと古舘が出かけました。県職員二人の案内でまず集会棟の脇から丸太を軽トラに積込み、木で作ったシカ4体も頂き、次に休憩棟に不要になったという5Kg 位の薪束を多量積込んで、10時半頃に仂ファクトリーに戻って来ました。


 ファクトリーには佐和ちゃんの他、農業をやっている須藤さんと松田町からKさん(新人)が来ていました。彼らは、今日精油蒸留に使う伐採後3日間おいた(生乾き)アブラチャンの枝葉を原料にすべく準備を行っていました。その仕事は古舘が引継ぎ、須藤さんとKさんにはやどりき水源林からの収穫物を倉庫に整理する力仕事をやって貰いました。


 精油収率を上げるべく、蒸留塔上部の下段には細かくした枝葉、中断には根本さんが作っていてくれたアブラチャン枝のチップを、上段には細かくした枝葉とチップを混合して入れ、あまり密に詰めすぎないように調整して(これが今回の特徴)、蒸留塔をセットアップしました。


 お昼頃、タナ―タンの秋江さんとRちゃん がやって来て皆で昼食をとることにしました。秋江さんの梅ジュースはとても美味しかったです。


 午後から、根本さん、須藤さん、Kさん、Rさんはやどりきテラスに搬入する薪の調整です。調整後、軽トラに積んでやどりきテラスのラックに納める作業を2回行いました。佐和ちゃんと古舘は精油蒸留を監視しながら、広葉樹の薪割りを行いました。


 今日も暑い日で、あまり無理をせずに3時近くに蒸留作業も終了とし、今回はその日のうちに精油成分とフローラル水を分離する作業を行いました。長く放置すると暑いので、精油成分がフローラル水に溶解するのを避けるためです。精油収率はまだ不満足ですが、先週よりはましで、確実に精油を取ることが出来ました。


閲覧数:27
bottom of page