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薪の定例日レポート

公開·61名のメンバー

2026.5.20 今日は真弓さんが来てくれました

 健楽の湯への薪搬入を済ませ、根本さん、佐和ちゃん、古舘が10時頃から今日の仕事の段取りを相談しました。今日は平田さんはお休みです。寄管理センターにも薪ボイラーが入りましたので、針葉樹の薪割りは必須です。佐和ちゃんと古舘が長尺薪割り機で針葉樹の薪割りを行うことにして、根本さんは寄管理センター用の短尺針葉樹の薪原料としてモミの木をチェーンソーで玉切りすることにしました。


 佐和ちゃんと古舘が針葉樹の薪が半束でき、根本さんがモミの木1本玉切りが終わった頃のお昼ちょっと前に、真弓さんがファクトリーにやって来ました。久しぶりなので3人とも手を休めて談笑に入り、そのまま、お昼に突入してしまいました。お昼の最中に史さんがやって来て一緒に談笑を続けました。


 午後には、真弓さんが針葉樹の薪割りを手伝ってくれ、割った薪を鉄ラックに入れたり、丸太ころがしの力仕事をやってくれました。根本さんはモミの木の玉切りを継続し、佐和ちゃんは寄管理センター用の短尺の薪をトラックに積み込む仕事を新たに担当しました。


 針葉樹の薪束一束(N0,220)が出来た所で、今日は新たな薪束づくりは止めにして、佐和ちゃんのトラックへの薪の積込みを手伝いました。3時前に清掃をして、集合写真を撮り一日の作業を終了と致しました。


   太いモミの木をフォークリフトで運ぶ根本さん


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2026.5.13 今回もアブラチャン精油作りに再挑戦。

 朝10時に佐和ちゃん、平田さん、古舘の定例メンバーの他に秦野のWさんが集まり、今日の仕事の段取りの相談をしました。Wさんは4回連続の参加で今日は午後まで作業して下さるとの事で感謝、感謝です。平田さんは針葉樹の薪割り、佐和ちゃんは精油蒸留のセットアップの後、16日、17日に使用する管理センターの薪の調達、特にサウナで使用する25㎝長の薪の作成を担当、Wさんは蒸留釜の清掃とアブラチャン精油作りの主担当、古舘はアブラチャンの2週間前に採取したアブラチャン原料のぎざみをWさんと担当し、かまどに火入れの後で、平田さんの薪づくりに合流することにしました。


 まず、今回のアブラチャンの精油作りで実験したのは、生蒸気が原料に直接当たるように蒸留釜を1つにしたことです。この方が得率が上がるのではないかと考えたのです。1つの窯に水15L,その上に刻んだ原料を0.9Kg入れてかまどを点火。蒸留の様子と端材入れはWさんの担当です。


 佐和ちゃんは、10Kgの薪を麻袋に入れ5袋作り、それから40~50㎝の薪をサウナ用の20~25㎝長にチェーンソーで切りコンテナ2箱分作りました。これが中々な作業です。


 蒸留作業のセットアップ後に古舘は平田さんの薪割りを手伝い、午前午後で2束(N0.218、No.219)作成しました。2束で15時前に出来るようになりましたから大分効率が上がって来ました。


 佐和ちゃん、Wさんは、午後からも、それぞれサウナ用の薪切り、精油蒸留を続けました。精油作りでは、分液ロートに意図に反して精油が殆ど溜まって来ずにいい匂いのフローラル水が取れるばかりでした。残念!アブラチャンの精油作りは難しい。枯れた枝葉原料を使ったためか水蒸気が原料層を素通りしてしまったのか、原因解明が必要です。


 3時近くに渋沢のT.Sさんが見え、暫し歓談の後、集合写真を撮りました。実は今回カメラを持ってくるのを忘れたので、今回の写真は全部スマホから撮ったものです。今日も一日、お疲れ様でした!


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2026.4.29 久しぶりにアブラチャンの精油を作りました

 朝の10時には仂ファクトリーに根本さん、佐和ちゃん、平田さん、古舘の定例メンバーの他に、秦野のT.Sさん、Wさんが集まり今日の仕事の段取りを確認しました。何と、T.SさんとWさんは3週連続の参加でした。4/26にアブラチャンの枝葉を採集してきたので、今日はまず、アブラチャンの精油作りを行うことにしました。T.SさんとWさんに主に担当してもらうことにし、その間に根本さんと平田さんは蜂花苑キャンプ場に薪を納入することになりました。


 T.SさんとWさんは古舘の指導でアブラチャンの枝葉を刻んで蒸留塔上部に詰め(2.8Kg)、佐和ちゃんが準備してくれた蒸留塔にセットしカマドに火を入れました。端材をカマドに入れ火の強さに注意するのがT.SさんとWさんの役目です。


 根本さん達が戻ってきた所で、平田さんと古舘は針葉樹の薪割りを行いました。佐和ちゃんは広葉樹の薪割りです。根本さんは太いモミの木を薪材にするためにチェーンソーで玉切りを行いました。


 暫くすると平田さんの知り合いのOさん家族(ご夫婦と子供3人)が遊びに来ました。Oさんの奥さんが特に精油製造に興味を示し、蒸留操作を手伝ってくれました。


 平田さん、古舘が薪束一束(No.215)を作った所で昼食にする事にし、午前中で退出するT.Sさん、Wさんと午後から「若葉まつり」の鯉のぼりのワイヤー張りでいなくなる根本さんを囲み、Oさん家族を含めて集合写真を撮りました。


 午後暫くすると仂ファクトリーのオーナーである東雄技研の社員2人がきて、倉庫の製品を外に並べる作業をして行きました。平田さん、古舘、佐和ちゃんはそれぞれの薪割り作業を継続し、3時過ぎに作業を終了として、Oさん家族も帰宅の途に就きました。


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2026.4.22 今日は色々な作業を行いました。

 健楽の湯への薪搬入から仂ファクトリーに来ると、佐和ちゃんがすでに来ていた。ファクトリーの一角には、根本さん、平田さん達が特伐作業の際に取って来た太いタケノコが10本以上置かれていた。そのうちに、平田さん、根本さんが仂ファクトリーに到着し、今日の作業の段取りを相談した。根本さんは三角土場にトラックで玉切り材を取りに行き、佐和ちゃんはマツの精油蒸留塔の洗浄とタケノコを茹でる作業を行い、平田さんと古舘は針葉樹の薪割りをする事になった。


 精油蒸留塔には水だけを入れ、熱い蒸気を装置内に充満循環しアカマツの匂いを落とすことにし、3時間以上、火を焚き続けた。その間に、佐和ちゃんはタケノコの皮むきを行い、大鍋でタケノコを茹でる作業を行った。平田さんと古舘は針葉樹の薪割りを行った。午前中に何とか一束(No,212)を仕上げた。その間に、根本さんは玉切り材を運んできて、長尺薪割り機の前に並べてくれた。


 午後の昼食の後、スプラボのMさんが関係人口を地方に紹介するビジネスを始めるというPASONA・JOBHUBのHさん(女性)連れてきた。根本さんと古舘はHさんの話を暫し聞き、仂の紹介を行った。暫くすると、渋沢のT.Sさんが先週来た秦野のWさんと一緒にやって来た。Wさんは結構仂の仕事が気に入ったらしい。佐和ちゃんが午後から始めた広葉樹の薪割りをT.SさんとWさんは手伝った。


 平田さんと古舘は午後からも針葉樹の薪割りに精を出し、もう一束(N.o.213)を作り上げた。この薪束を倉庫に運んで完成である。1日に二人で2束作るの定常作業にしたいが、他の仕事が入ると時間がオーバーすることも分かって来た。根本さんは午後から使い古したパレットをチェンソ―で分解し精油蒸留の薪燃料とする作業を行った。


 精油蒸留装置の空だき洗浄作業も終わり、ファクトリー内の清掃を済ませ、集合写真を撮った。今日もお疲れ様でした。


   アカマツ蒸留の匂いを取るための空だき洗浄作業


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