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薪の定例日レポート

公開·61名のメンバー

2026.4.29 久しぶりにアブラチャンの精油を作りました

 朝の10時には仂ファクトリーに根本さん、佐和ちゃん、平田さん、古舘の定例メンバーの他に、秦野のT.Sさん、Wさんが集まり今日の仕事の段取りを確認しました。何と、T.SさんとWさんは3週連続の参加でした。4/26にアブラチャンの枝葉を採集してきたので、今日はまず、アブラチャンの精油作りを行うことにしました。T.SさんとWさんに主に担当してもらうことにし、その間に根本さんと平田さんは蜂花苑キャンプ場に薪を納入することになりました。


 T.SさんとWさんは古舘の指導でアブラチャンの枝葉を刻んで蒸留塔上部に詰め(2.8Kg)、佐和ちゃんが準備してくれた蒸留塔にセットしカマドに火を入れました。端材をカマドに入れ火の強さに注意するのがT.SさんとWさんの役目です。


 根本さん達が戻ってきた所で、平田さんと古舘は針葉樹の薪割りを行いました。佐和ちゃんは広葉樹の薪割りです。根本さんは太いモミの木を薪材にするためにチェーンソーで玉切りを行いました。


 暫くすると平田さんの知り合いのOさん家族(ご夫婦と子供3人)が遊びに来ました。Oさんの奥さんが特に精油製造に興味を示し、蒸留操作を手伝ってくれました。


 平田さん、古舘が薪束一束(No.215)を作った所で昼食にする事にし、午前中で退出するT.Sさん、Wさんと午後から「若葉まつり」の鯉のぼりのワイヤー張りでいなくなる根本さんを囲み、Oさん家族を含めて集合写真を撮りました。


 午後暫くすると仂ファクトリーのオーナーである東雄技研の社員2人がきて、倉庫の製品を外に並べる作業をして行きました。平田さん、古舘、佐和ちゃんはそれぞれの薪割り作業を継続し、3時過ぎに作業を終了として、Oさん家族も帰宅の途に就きました。


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2026.4.22 今日は色々な作業を行いました。

 健楽の湯への薪搬入から仂ファクトリーに来ると、佐和ちゃんがすでに来ていた。ファクトリーの一角には、根本さん、平田さん達が特伐作業の際に取って来た太いタケノコが10本以上置かれていた。そのうちに、平田さん、根本さんが仂ファクトリーに到着し、今日の作業の段取りを相談した。根本さんは三角土場にトラックで玉切り材を取りに行き、佐和ちゃんはマツの精油蒸留塔の洗浄とタケノコを茹でる作業を行い、平田さんと古舘は針葉樹の薪割りをする事になった。


 精油蒸留塔には水だけを入れ、熱い蒸気を装置内に充満循環しアカマツの匂いを落とすことにし、3時間以上、火を焚き続けた。その間に、佐和ちゃんはタケノコの皮むきを行い、大鍋でタケノコを茹でる作業を行った。平田さんと古舘は針葉樹の薪割りを行った。午前中に何とか一束(No,212)を仕上げた。その間に、根本さんは玉切り材を運んできて、長尺薪割り機の前に並べてくれた。


 午後の昼食の後、スプラボのMさんが関係人口を地方に紹介するビジネスを始めるというPASONA・JOBHUBのHさん(女性)連れてきた。根本さんと古舘はHさんの話を暫し聞き、仂の紹介を行った。暫くすると、渋沢のT.Sさんが先週来た秦野のWさんと一緒にやって来た。Wさんは結構仂の仕事が気に入ったらしい。佐和ちゃんが午後から始めた広葉樹の薪割りをT.SさんとWさんは手伝った。


 平田さんと古舘は午後からも針葉樹の薪割りに精を出し、もう一束(N.o.213)を作り上げた。この薪束を倉庫に運んで完成である。1日に二人で2束作るの定常作業にしたいが、他の仕事が入ると時間がオーバーすることも分かって来た。根本さんは午後から使い古したパレットをチェンソ―で分解し精油蒸留の薪燃料とする作業を行った。


 精油蒸留装置の空だき洗浄作業も終わり、ファクトリー内の清掃を済ませ、集合写真を撮った。今日もお疲れ様でした。


   アカマツ蒸留の匂いを取るための空だき洗浄作業


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2026.4.15 今日も新しいお客様が来ましたよ!

 朝の10時に定例メンバーの根本さん、佐和ちゃん、平田さん、古舘がファクトリーに揃い、今日の作業の段取りを相談している所に、渋沢のT.Sさんが知り合いのWさん(秦野)を連れてやって来ました。そこで、急遽、残っているアカマツの枝葉をチップ化して精油作りも行うことにしました。佐和ちゃんが窯洗いと冷却装置のセットアップ、古龍がT.Sさん、Wさんと一緒にチップ化を行い、精油原料を蒸留塔に詰める作業を行いました。新しいアカマツチップは2.5Kgしか取れなかったので、先週蒸留した原料の乾燥している上部(十分に精油抽出が行われていないと判断)を2.5Kgを加えて蒸留を行うことにしました。


 根本さんは、三角土場に玉切り材を取りに行き、平田さんは針葉樹の薪割りを行い、佐和ちゃんはラックに入っている広葉樹の薪の黒袋詰めを行いました。かまどに火を入れ蒸留の開始です。蒸留釜の水が蒸気になり冷却塔を通って分液ロートに成分の滴下が始まるまで30~40分位掛かります。後は、火を絶やさないように注意するだけで、別な仕事が出来ます。


 T.SさんとWさんは佐和ちゃんの袋詰めを手伝い、平田さんはその黒袋をフォークリフトで所定の場所に運ぶ仕事を行い、古舘は針葉樹の薪割りを行いました。根本さんが玉切り材をトラックに積んで戻って来ました。暫くすると東雄技研の社員2人が大きな荷物を倉庫に運び入れるためにやって来ました。午前中に半分鉄ラックに入っていた薪に割った薪を積み足して一束(No. 202)を作り上げところでお昼となりました。


 お昼には、T.Sさん、Wさんを加えて楽しい会話をし、彼らが午前中で帰るとの事で、全員で集合写真を撮りました。


 午後からは、根本さんはファクトリーで広葉樹の薪材料をチェーンソーで調整する仕事をし、平田さんと古舘は針葉樹の薪束をもう一束作る事に挑戦し、佐和ちゃんは広葉樹の小分け薪束づくりに専念しました。

精油の蒸留は3時間のかけた割には、10ml位しか取れませんでした。新鮮な材料が少なかったせいかもしれません。針葉樹の薪束をもう一束(No.203)作った所で、今日の作業を修了することにしました。久しぶりに4時近くになっていましたが、充実した一日となりました。


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2026.4.8 今日は珍しいお客様が二人も来ました

 健康福祉センターへの薪搬入の後、無人薪販売所のスプラボに寄り薪を補充し、平田・佐和ちゃん・古舘の3人は仂ファクトリーに戻りました。ファクトリーの敷地内に、観光経済課が人工芝グランドで伐採した木材が、搬入されていました。そんな時に名古屋のK.Iさんが久しぶりにやって来ました。彼女は名古屋から下田に居住地を移したとの事です。仂ファクトリーに来るには逆に時間がかかることになります。


 さて、今日の作業です。まず、根本さんが事前に玉切りしておいた薪原料をトラックで取りに行くことにしました。平田さん、佐和ちゃん、K.Iさんでトラックへの積み込みを行い、古舘はファクトリーに隣接するWさん宅に出かけ、妹さんにお会いして敷地内に流れる川の増水の様子などお聞きしました。町に電話して近日中に業者が修理に入るとの事で妹さんの悩みは解消したようでした。


 皆でファクトリーに戻り、トラックからの玉切り材の積み下ろし作業を行い、その後、平田さんとK.Iさんは針葉樹の薪割りを、佐和ちゃんは広葉樹の薪割りにかかりました。古舘はあまり力作業が出来ないので、事務所でマツの精油を小分けする作業を行いました。


 お昼に昼食を取っていると、秦野で農園を経営しているSさんがやって来ました。今日の珍しいお客様の2人目です。Sさんは広葉樹の薪割りを手伝いました。また、午後から針葉樹の薪割りに古舘も加わり、3人作業で薪束一束を作り上げました。何とこの薪束は記念すべきNo.200となりました。令和3年度に針葉樹の薪割りを開始して200束目です。しばし感激に浸りました。

 

 3時近くに清掃をすませ、珍しいお客様2人を入れて集合写真を撮り、一日の作業を終わりとしました。


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