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登録日: 2022年8月18日
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登山に明け暮れ、ヒマラヤから地元『寄』へ。晩メシの美味さのために身体動かして働いてます、大体の日は。
記事 (160)
2026年1月9日 ∙ 1 分
地元を味わう・虫沢の里芋【芋煮会】
2025年11月26日(水) 仂が本拠地を置く寄(やどろぎ 又は やどりき)では、里芋が旨いと定評があります。 虫沢古道を守る会代表、飯田さんの畑にも、すくすく育った里芋が採れてしばらく寝かせて食べ頃となったようで、彼から「芋煮会やらない?」と呼びかけがありました。 普段はなかなか交流のチャンス少ない奥様同士も集い、蒸留カマドを調理に特化させ、大勢で一気に作りました。 皆さん芋煮にガッツリで、写真少なめなレポートです。が、芋煮の美味しそうな感じ、伝わりましたか?
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2026年1月8日 ∙ 2 分
秋の味覚とまな板作り【蒸留×木工】
2025年10月4日(土) 一回で1種類の素材だけが抽出できる、小規模なれど自慢の「薪焚きカマド式蒸留装置」を完成させて、9月には公にお披露目もできました。 燃やす薪はたっぷりあります! ここでひとつイベントでもやってみたい!という声が高まりまして、頭捻ってワクワクする内容を企画しました。 精油の蒸留には、数時間という、ある程度まとまった時間が必要です。そのなかでも、カマドに点火し、勢いよく燃え上がらせてから、火の面倒を見るところの”待ち時間”がけっこうあって。 それは2時間くらいでしょうか、そこに、別な事を楽しむ時間を組み込めば、有意義な時を過ごすことが出来るのでは、と。 蒸留×X(何か)で、Xをさまざまにして多様な企画を立案しうるな、というイメージです。 初回試みたのは、イチョウの木から作るまな板作りというコンテンツです。これを2~3時間でやれるくらいの内容の濃さにして、トライしてみました。 使用素材のイチョウは、数年前に伐ったもので、まな板に使えそうな部分を、板に切り出しておいたものです。 秋はキノコ狩りシーズンということもあり、蒸留用に熾す火の熱は、キノコ汁作り(調理)に...
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2026年1月3日 ∙ 2 分
R7年度 里山ボランティア養成研修
2025年12月14日(日) 今年で協力することが3回(年)目となった、秦野市森林ふれあい課主催による、里山の整備・利活用で使える技術などにふれる研修会。 一昨年(2023年度)は、竹をテーマに。 ブログ記事 去年(2024年度)は、ツリーテラス作り。 ブログ記事 今回(2025年度)は、植物からの蒸留体験としました。 NPO仂の里山香りプロジェクトは、里山に自生していて、整備のため間伐可能な木を、土地の所有者の方から許可をえて採取して来て行っています。 今回トライしたのは、杉でした。 以前、京都の蒸留器メーカー「杉乃精」さんへ視察でお邪魔した折りに、杉の精油ノウハウに関して、ちょっとだけ教示して頂き、はじめてそちらを試してみようと思ったからです。 初めて素材なのに、ぶっつけ本番で行ってみました。さあ、どうなったでしょうか。 素材の杉の枝葉は、ツリーテラス作りをしている場所の杉の木。 前々日、僕の方でその木にクライミングして、地面から5~6mくらいまでの枝打ちをして、採取済みのものです。(ここ参加したいって声が聞こえてくるような…すみません、リスク管理等の事情で未整備です=)...
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根本秀嗣
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