
R5/R6ウィンター 伐採の日々【2月】
- 根本秀嗣
- 2024年3月19日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年4月9日
案件⑧【雨どいの中まできれいに】
ご近所のKさんから「住んでいる家の大家さんが、建物周辺の木々を刈り払い、その落ち葉がつまった雨どいも掃除してもらえないでしょうか?と相談されていて…」とのご相談を受けました。
伐採自体はむずかしくなく、ぱぱっと対応できるやつです。
そして雨どいは2Fの全周囲まわりと、1Fに2か所ある庇。屋根へ二連梯子をかけてアプローチするのですが、屋根の縁が雨どいのため、エッヂガード(梯子で縁を傷めないようにするアイテム)を角材で自作。落っこちないために50mロープを2本もちい、エックス型に家をカバーするように固定。2本のロープの交点を支点とし、そこから取った3本目のロープに自分を接続して作業しました。
篠竹の刈り払いを担当するHさん 家屋のうらの灌木を数本伐採 即席自作エッヂガードを付けた二連梯子 特にたくさん落ち葉のつまった雨どい 父からのアメリカ土産スコップ、これ使えます
案件⑨【地域のことは地域のちからで(ナラ枯れ対策事業)】
松田町より受託の案件「令和5年度ナラ枯れ対策事業」を3日間にわたって行いました。
初日は途中からアラレまじりの雪が降りはじめる空模様でした。2月初旬、天気があまり安定しませんでしたので、日を決めるのに若干苦労しました。が、地域のちから(NPO仂とは時々コラボ活動をしあっている)「虫沢古道を守る会」メンバーさんの面々とだったので、士気高く、日程もフレキシブルに組めてとてもやりやすく、楽しい作業の日々でした。
1日目は寄の宮地地区で・・・
道の上空に聳えるナラ枯れしたコナラ まずは隣の樹木を枝払い 下部は凸凹してたためなかなか伐りづらい バターンと倒したのち、皆でとりついて分解 作業終了とともに雪景色に~
2日目は寄の萱沼地区で・・・
すでに掛かっている樹木を除去 本体の伐倒はロープで牽引 けっこう太い木でしたが着々と作業が進み… 切り株にも薬品をふってビニール掛けします 生分解性(自然に還る)ビニールで覆う 雑然と積み込んで撤収~ この日の参加メンバー
3日目は寄の虫沢地区で・・・
まずはビフォーアフターのBeforeから こちらがAfter状態。大木が2本消えています 伐る前の大木(うち細いほう) 路上へ伐倒したあとザクザクと裁断 切り株へ薬品を浸潤させて虫を殺すための刻み くそ重たい丸太を転がす 現場の陽だまりでランチ 道の両側へ切った丸太の山を築いて
案件⑦【家から100m、日当たり回復のスギ伐採】の続き(最終日!!)
※これまでの作業(1,2日目)の様子はブログ R5/R6ウィンター 伐採の日々【1月】
3日目・・・
冬晴れのい~い天気!! Sちゃんの活躍(これ含めて3枚連続) Sちゃんの黄色い作業コーデ 黄色チェンソーでケヤキを玉切り クライマーNのハーネス回り 大木のスギを倒すさいのロープ設置(牽引用) Yちゃんがスギ丸太へ刃をいれて 対岸へブリッジングしたスギを渡ってロープを外す スギ丸太の山ができていく… こんな一角が現場のあちこちに積みあがっていく… この日はたな~たん!Aちゃんが陣中見舞いにかけつけてくれて Aちゃんお手製のパンケーキとチャイ!うれしい! すっきりしたな~!! 作業後にN家でくつろぐクライマーYちゃん




コメント