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地元小学5年生とアブラチャン蒸留授業
2025年10月20日(月) 小学5年生を受け持つS先生から、「社会科の授業で、地元資源を活用している林業的な取り組みを紹介し、学んでもらいたいので、仂さん協力して頂けないか。」と問い合わせがあり、対応することにしました。 僕たちが選んだ授業内容は、「里山植物からのアロマオイル作り」。 分液ロートの中に蒸留水と精油が集まるところ 素材は、クスノキ科の落葉広葉樹「アブラチャン」。 集合場所からうちの作業拠点の仂ファクトリーまで、徒歩約10分の道すがら、雑木林のはじっこから採取して、その枝葉を手に歩いてきました。 某テニスコート駐車場のはじっこの藪です。地域から許可を得ての、剪定です。持ってきた枝は、5,6本です。 植物の名前であるアブラチャン、漢字でこう書きます。 油瀝青 ~あぶらちゃん~ 小さめな葉っぱから発せられる爽やかな香り ハサミで刻んで、寸胴に詰め詰めします。 今年の寄小学校の5年生は、全部で3名でした。実は、みんなうちの近所の子供たち。教育現場を通じてのおつきあいができて、こちらも、誇らしいやら嬉しいやらです。 手前には仂の活動内容の紹
根本秀嗣
1月1日読了時間: 3分
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