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薪の定例日レポート

公開·61名のメンバー

2026.3.25 雨の中を松の精油、薪束づくりを行いました

 朝の9時半から寄管理センターの薪ボイラーに関する打合せを仂側(根本さん、佐和ちゃん、古舘)と町職員、みやまの里役員で行った。要望を出し会い、最後のつめの段階まで近づいた。


 10時過ぎから、松の精油作りのイベントに参加するため、東京・横浜から千裕さんやYさんがやって来た。主役のお松のSさんとパートナーもご馳走を持って加わり、早速、松の蒸留作業に取り掛かった。根本さんがチッパーの操作を説明し、作り置いた松のチップを蒸留塔上部の筒に入れ蒸留装置を組立て、かまどに火を入れた。


 かまどの火が安定した所で、根本さんが薪割りしておいた針葉樹の薪を薪束にする作業を皆で行い、たちまち一束(No.196)を作り、二束目に取りかかった。古舘は体調があまり良くないので、専ら、軽作業の手伝いに回った。お松のSさんは昼食の準備と松の粉末が入ったバームクーヘン作りを行った。


 松の精油作りは順調に進み、松の匂いがあたりに漂い始めた。精油とフローラル・ウオーターを分離する分液漏斗の上に松の精油が溜まって来た。暫くして楽しい昼食となった。Sさんが作って来た生昆布のおかずはひときわ食欲をそそるものだった。


 午後からも精油作りと薪割り・薪束づくりを継続しもう一束(No.197)を作り上げた。焚火の火でバームクーヘンを作り上げていく作業は結構根気のいる仕事だが、徐々に輪が大きくなっていくのが観察された。


 雨は降り続いていたが、午後の早いタイミングで参加者皆で集合写真を撮り、古舘は退出することになった。イベントはまだ続いていたがレポートはここまでとさせて頂く。


    松のチップはこうやって作ったのだよと根本さん


     蒸留装置を組立て松の精油を抽出しています


      蒸留装置の前で暫し歓談です


         薪割りに精を出す根本さん


     割った薪を皆で鉄枠に入れ薪束づくりです


    雨の中をフォークリフトで薪束を倉庫に運ぶ根本さん


    バームクーヘンの原液をかけている千裕さん

 

    これを焚火の上で焼き太らせていきます


    バームクーヘンを焼きながらの集合写真です


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