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薪の定例日レポート

公開·62名のメンバー

2026.7.1 東京・世田谷からのお客様が3週連続です!

 今日は朝にまず三角土場(町有地)の草刈りをするということで、根本、平田、佐和ちゃん、古舘と虫沢のⅠさんが準備をしていると、東海大4年のM.Kさんがやって来た。卒論に精油関係のテーマで研究したいと仂にやって来たのだ。精油関係で仂の協力で卒論を書く学生も3年連続である。


 その上、彼女は東京・世田谷から来たという。これにも驚いた。3週連続で世田谷からお客様が仂にお出でになったからである。先々週は世田谷から軽トラで仂にやって来たOさん、先週は世田谷ナンバーの車でやって来たHさん(36歳)、そして今日東海大生のM.Kさん、と年齢もだんだん若くなってきた。


 根本さんはM.Kさんと仂の入口のクロマツの木を今日の精油実験用に選定することになった。残りの4人は、刈払機を持って三角土場に出かけて草刈りをする事になった。4人でやったので、ほぼ1時間くらいで町有地を刈り上げることが出来た。


 ファクトリーに戻って、平田さんは針葉樹の薪割り、佐和ちゃんは蒸留塔の準備と洗浄の後に広葉樹の薪割り、古舘とM.Kさんは松葉を枝から取り離し枝を剪定バサミで3㎝位に刻んで精油の原料作りを行った。松葉と枝を混合して蒸留塔に詰めかまどの上にセットアップした。ここまでの作業でお昼になってしまった。


 お昼には昼食を取りながら、M.Kさんのインタビューを受けた。卒業論文の序文として、仂の目標とか狙いを書く必要があるのだろう。彼女はお茶の精油作りを行って、樹木系精油とブレンドした商品を作りたいという。なかなか面白いテーマだ。


 午後からは、根本さん、平田さん、佐和ちゃん、M.Kさんはやどりきテラス用の薪の調整と軽トラへの積込み・運搬を行った。古舘はかまどに端材を入れ、蒸留の具合と火加減の調整を行った。


 上記4人が戻ってきた後で、今度はユニックに広葉樹の黒袋2つを積んで蜂花苑キャンプ場へ納品に出かけた。その後しばらくすると湯の沢団地の秦野側に住んでいるHさん親子がやって来た。佐和ちゃんが捕まえた蛇の青大将をもらい受けに来たのである。


 4人が薪の納入から戻って来て、Hさん親子は佐和ちゃんから蛇の掴み方の伝授を受けた後、一緒に集合写真を撮った。蒸留も終わりにしファクトリーの清掃をして今日の作業を終了とした。


      三角土場で草刈りをする平田さん


     三角土場のヘリの所を草刈りするⅠさん


   三角土場の奥の木が積まれた場所を草刈りする佐和ちゃん


    1時間位の草刈りですっかり綺麗になった三角土場


 ファクトリー入口の松の木を高所ワークで剪定・採取する根本さん


   採取したマツの枝葉を蒸留用原料として刻んでいるM.Kさん


  蒸留塔をセットアップして精油が抽出されてくるのを待ちます


      一人で針葉樹の薪割りをする平田さん


       お昼休みには楽しい会話が進みます 

 

 4人で調整したやどりきテラス用の薪を軽トラに積んでいます


    次は4人で蜂花苑キャンプ場に納入に出かけます


  蛇はこうやって掴むんだよとHさん親子に伝授する佐和ちゃん

     

     Hさんの子供が蛇を掴んで、皆で集合写真


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