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薪の定例日レポート

公開·58名のメンバー

2024.6.12 今日は東海大の学生が2名も来たよ!

 10時少し前に定例メンバーの平田さん、佐和ちゃん、古舘が仂ファクトリーに

来ると、既に東海大教養学部人間環境学科の学生、Y君(2回目)とA君(初めて)が

待っていました。Y君はアロマオイルを使った商品開発研究、A君は寄のサウンド

スケープ(音風景)を活用した環境教育教材の開発が卒論テーマだそうです。

卒論テーマも多彩で面白いですね!


 初めて訪問したA君の取材を受けたのち、NPO仂の仕事をたっぷりと手伝って

もらいました。まず、平田さんの指導で乾燥した広葉樹の薪の袋詰めの仕事を

行ないました。薪の黒袋詰めを4袋完成しました。


 その後、Y君、A君にはスギの薪割り作業を平田、古舘の監督下でやって貰いました。

お陰でスギ薪割り一束半(No.97)が出来ました。佐和ちゃんは、広葉樹の薪割り用

材木調達のためチェーンソー作業を行いました。


 午後3時半近くに作業を終了し、Y君にはお礼にアロマオイルの原料となるスギと

ヒノキの新鮮な葉(今日は出張の根本さん用意)を差し上げ、A君には寄の音を

探しに、近くの「やどりき水源林」まで案内しました。川の水の流れの音を木の棒に

伝えて耳で聞く経験に二人は大喜びでした。


    ラックに積まれた薪を黒い乾燥袋に詰めているA君、Y君

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  黒袋に詰めた薪を最密充填するためにフォークリフトで吊上げた平田さん

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     今日のスギの薪割り主役はA君、Y君です。

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    薪一束完成し、フォークリフトで倉庫に運ぶ前に、A君、ハイ、ボーズ!

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      Y君には汚れたシート洗いもやって貰いました。

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       広葉樹の薪割り用材料のチェーンソー切りに精を出す佐和ちゃん

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    最後に集合写真。スギとヒノキの葉を持つ学生さんと前を向いたスカイ(犬)に注目!

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