2026.1.14 今年も薪割り作業が始まりました!
今日が今年初めての仂ファクトリー薪割り日です。朝10時に、定例メンバーの佐和ちゃん、平田さん、古舘が集まって今日の段取りを相談しました。針葉樹の方は根本さんが大量に薪割りして積上がった薪を平田さんと古舘で薪束に仕上げる作業を、広葉樹の方はこれも大量のケヤキの粗材料を佐和ちゃんが薪割りする作業を行うことから始めることにしました。
針葉樹はまず一束(No.183)を仕上げ倉庫に保管し、二束目を目指して鉄枠に薪を積み上げていきましたが3/4位で割った薪が無くなりましたので、平田さんと古舘は三角土場に玉切り材量を取りに行きました。これを薪割りして補充して薪束二束目(No.184)を仕上げました。
午前中にはこの作業と同時に、年末にスギの精油製造の作業を行いましたので、今後のヒノキ精油製造に備えて蒸留窯の空だき洗浄作業も行いました。午前の早い時間に寄のKさんが来て木工細工にバンドソーを使用して帰って行きました。
お昼には火を起こし早めに昼食を取りました。午後の作業をしていると東雄技研のOさんとⅠさんが荷物を取りに来ましたので、新年のご挨拶をしました。その後で、今日薪を購入に来る予定のWさんがやって来ました。佐和ちゃんがお相手した話では、Wさんは南足柄市に在住の人で時々酒匂川河川敷でキャンプを行い薪を必要とするとの事です。
蒸留釜の洗浄も終わり、針葉樹の薪割りは鉄枠に1/2弱納めた所で終了し、広葉樹の薪割りも終了した所で、皆で掃除をして集合写真を撮りました。令和8年の薪割り作業も今日から本格的にスタートしました。
近くにはケヤキの粗材料の山、遠くには針葉樹の薪の山

まず針葉樹の薪束一束を仕上げて倉庫に格納する作業です

佐和ちゃんはケヤキ粗材料の薪割りです

針葉樹の割った薪は鉄枠の途中でなくなりました

三角土場に玉切り材を取りに行きました

ファクトリーに運び込んだ玉切り材

新たな玉切り材で薪割りをする平田さん

もう一束仕上げた薪束を倉庫に運ぶ平田さん

精油蒸留装置の空焚き洗浄とお湯を沸かす火起こしです

今日はスカイも入れて火の近くで集合写真を撮りました



