2025.11.26 今日は薪束作りと芋煮会をやりました
根本さん、佐和ちゃん、小田原のNさん、古舘が薪搬出作業の後10時頃に仂ファクトリーに来ると平田さんが来ていて、まず午前中はこの5人での作業となります。
前の日に根本さんが寄のKさんの助けも借り数時間かけて薪割りした針葉樹の薪が山のように積み重なっていましたので、これを佐和ちゃん、平田さん、Nさん、古舘で鉄枠に入れての薪束づくりを行いました。薪束(No.175,、No.176、No.177 )の3束を作り上げ、一束は完成できずにそのまま残しました。根本さんはチッパーの修理です。我々の持っているチッパーは時々詰まりますので修理が必要なんです。
お昼近くになると、虫沢古道の会のⅠさん、Fさんご夫婦が芋煮会用の材料を沢山持ってお出でになりました。食事の前に、根本さん、平田さん、Ⅰさん、Fさんは、萱沼に切り置かれていて広葉樹の薪の原料とするエノキを収集運搬に出かけました。Ⅰさん、Fさんの奥様達は野菜の洗いと刻みに入り、残った佐和ちゃん、Nさん、古舘はヒノキの精油作りを行いました。
かまどに火をつけ、芋煮鍋と精油装置を加熱しました。かまどは3連の加熱口を持っていますので、精油蒸留以外の調理にも利用できるのが便利です。精油原料には、1週間ほど前のヒノキの枝葉やチップを使いましたが、思った以上の収量のヒノキ精油が取れました。芋煮鍋には里芋と大根、白菜を入れて調理開始です。
一時間位してエノキ材の運搬組が戻ってきた所で、飲み物での乾杯の後、楽しい芋煮会となりました。一登が採集してきたヒラタケのバター焼き、キノコ汁、芋煮汁を食べながらの談笑です。湯の沢のSさん、平田さんの奥さんもお出でになり、少し遅れて仂メンバーのアッキーも加わり、タナ―タンの秋江さん、アーシフもやって来ました。
焼き芋も出来上がり、暗くなるまで談笑が続き、仂の理念とする「なりわい」(作業)と「遊び」を同時に楽しんだ一日となりました。
前回完成前だった薪束を完成させ倉庫に運ぶ平田さん

薪束づくりに精を出す平田さんと小田原のNさん

二束作りあげてもまだこんなに残っています

下枠一杯に薪を詰めた後で上枠を取り付けます

チッパーの詰まりを修理する根本さん

かまどに火を入れ、精油蒸留と鍋の加熱の開始です

芋煮会風景-1 平田さんの話に聞き入る女性陣

芋煮会風景-2 Fさん夫婦たちにかまどの効用を説明しています

芋煮会風景-3 Ⅰさんも楽しそうに談笑しています

芋煮会風景-4 楽しそうな湯の沢のSさん



