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薪の定例日レポート

公開·61名のメンバー

2026.4.15 今日も新しいお客様が来ましたよ!

 朝の10時に定例メンバーの根本さん、佐和ちゃん、平田さん、古舘がファクトリーに揃い、今日の作業の段取りを相談している所に、渋沢のT.Sさんが知り合いのWさん(秦野)を連れてやって来ました。そこで、急遽、残っているアカマツの枝葉をチップ化して精油作りも行うことにしました。佐和ちゃんが窯洗いと冷却装置のセットアップ、古龍がT.Sさん、Wさんと一緒にチップ化を行い、精油原料を蒸留塔に詰める作業を行いました。新しいアカマツチップは2.5Kgしか取れなかったので、先週蒸留した原料の乾燥している上部(十分に精油抽出が行われていないと判断)を2.5Kgを加えて蒸留を行うことにしました。


 根本さんは、三角土場に玉切り材を取りに行き、平田さんは針葉樹の薪割りを行い、佐和ちゃんはラックに入っている広葉樹の薪の黒袋詰めを行いました。かまどに火を入れ蒸留の開始です。蒸留釜の水が蒸気になり冷却塔を通って分液ロートに成分の滴下が始まるまで30~40分位掛かります。後は、火を絶やさないように注意するだけで、別な仕事が出来ます。


 T.SさんとWさんは佐和ちゃんの袋詰めを手伝い、平田さんはその黒袋をフォークリフトで所定の場所に運ぶ仕事を行い、古舘は針葉樹の薪割りを行いました。根本さんが玉切り材をトラックに積んで戻って来ました。暫くすると東雄技研の社員2人が大きな荷物を倉庫に運び入れるためにやって来ました。午前中に半分鉄ラックに入っていた薪に割った薪を積み足して一束(No. 202)を作り上げところでお昼となりました。


 お昼には、T.Sさん、Wさんを加えて楽しい会話をし、彼らが午前中で帰るとの事で、全員で集合写真を撮りました。


 午後からは、根本さんはファクトリーで広葉樹の薪材料をチェーンソーで調整する仕事をし、平田さんと古舘は針葉樹の薪束をもう一束作る事に挑戦し、佐和ちゃんは広葉樹の小分け薪束づくりに専念しました。

精油の蒸留は3時間のかけた割には、10ml位しか取れませんでした。新鮮な材料が少なかったせいかもしれません。針葉樹の薪束をもう一束(No.203)作った所で、今日の作業を修了することにしました。久しぶりに4時近くになっていましたが、充実した一日となりました。


    かまどに火を入れ、精油蒸留を開始した所です


  半分の薪束が出来た所で上部の鉄アーチを取り付けています

 

   T.SさんとWさんはラックの薪を黒袋に詰めています


   フォークリフトで黒袋を吊上げ薪の詰まりを調整します

 

      三角土場から運んだ玉切り材を並べた所


     お昼の後に少し早いが集合写真を撮りました


   午後から、広葉樹の薪材への調整をする根本さん


     小口の広葉樹の薪束を作る佐和ちゃん


  薪割り機に固定してしまった薪材をチェーンソーで外しています


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