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薪の定例日レポート

公開·58名のメンバー

2025.4.30 2週間ぶりのバイオマス定例日

  先週の23日は朝から大雨が降っていて、この日の薪割り作業は中止と

なりましたので、この日、4/30は2週間ぶりのバイオマス定例日となり

ました。朝10時には、根本さん、佐和ちゃん、平田さん、寄のKさん、

古舘の定例メンバーが揃い、今日の段取りの話をしました。


 根本さんと佐和ちゃんは三角土場に2年近く放置したウメの支障木を、

いよいよ薪加工するために、トラックで取りに行きました。残りの3人

平田さん、Kさん、古舘は針葉樹の薪割りをすることにしました。

薪割りは順調の進み、午前中に一束(No.146)が出来あがり、ウメ

支障木を積んだトラックが戻ってきた段階で、佐和ちゃん、平田さんは

支障木の積み下ろしと黒袋への積み込みを行いました。


 午後からは、Kさん、古舘は引き続き針葉樹の薪割りを継続しました。

佐和ちゃんと平田さんは太めのウメ支障木を薪割りし黒袋につめ、残りは

ラックに並べました。途中で針葉樹1m玉切り材が不足し、根本さんが

三角土場から補充してくれたので、針葉樹(ヒノキ)の薪割りも順調に

進みもう一束(No.147)を作りあげました。


 今日のいつもと違う特記事項は、健楽の湯に運ぶウメ支障木薪(単位

体積当たりスギ・ヒノキに比べて2倍近い高カロリー)の準備が進んだ

事です。3時近くに皆で清掃をして、このウメ支障木の前で集合写真を

撮って、一日の作業は終了としました。


 前日、29日に宅急便で届いた精油蒸留装置の一部です。


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 半分作り上げた針葉樹の薪束。上部に鉄枠を乗せて円形薪束に仕上げます。


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 三角土場から運んできたウメ支障木


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 そのまま薪ボイラーで炊けるものを黒袋に詰めています


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 ヒノキの薪割りをするKさん。太い丸太を薪1本のサイズまで割ります


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 今回は特別太い丸太を割る古舘の雄姿を撮影してもらいました


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 太いウメ支障木を薪割機を割り後ろのラックに積め、端材を集める佐和ちゃん


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 今日のトピックス、ウメ支障木薪の前での集合写真


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 おまけ-1 5/3に急きょ薪納入要請があった蜂花苑に薪搬入するトラック


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 おまけ-2 蜂花苑キャンプ場の薪置き倉庫に薪を積み上げる佐和ちゃん。左は根本さん


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