2026.5.13 今回もアブラチャン精油作りに再挑戦。
朝10時に佐和ちゃん、平田さん、古舘の定例メンバーの他に秦野のWさんが集まり、今日の仕事の段取りの相談をしました。Wさんは4回連続の参加で今日は午後まで作業して下さるとの事で感謝、感謝です。平田さんは針葉樹の薪割り、佐和ちゃんは精油蒸留のセットアップの後、16日、17日に使用する管理センターの薪の調達、特にサウナで使用する25㎝長の薪の作成を担当、Wさんは蒸留釜の清掃とアブラチャン精油作りの主担当、古舘はアブラチャンの2週間前に採取したアブラチャン原料のぎざみをWさんと担当し、かまどに火入れの後で、平田さんの薪づくりに合流することにしました。
まず、今回のアブラチャンの精油作りで実験したのは、生蒸気が原料に直接当たるように蒸留釜を1つにしたことです。この方が得率が上がるのではないかと考えたのです。1つの窯に水15L,その上に刻んだ原料を0.9Kg入れてかまどを点火。蒸留の様子と端材入れはWさんの担当です。
佐和ちゃんは、10Kgの薪を麻袋に入れ5袋作り、それから40~50㎝の薪をサウナ用の20~25㎝長にチェーンソーで切りコンテナ2箱分作りました。これが中々な作業です。
蒸留作業のセットアップ後に古舘は平田さんの薪割りを手伝い、午前午後で2束(N0.218、No.219)作成しました。2束で15時前に出来るようになりましたから大分効率が上がって来ました。
佐和ちゃん、Wさんは、午後からも、それぞれサウナ用の薪切り、精油蒸留を続けました。精油作りでは、分液ロートに意図に反して精油が殆ど溜まって来ずにいい匂いのフローラル水が取れるばかりでした。残念!アブラチャンの精油作りは難しい。枯れた枝葉原料を使ったためか水蒸気が原料層を素通りしてしまったのか、原因解明が必要です。
3時近くに渋沢のT.Sさんが見え、暫し歓談の後、集合写真を撮りました。実は今回カメラを持ってくるのを忘れたので、今回の写真は全部スマホから撮ったものです。今日も一日、お疲れ様でした!
精油蒸留番をしているWさん。蒸留塔が1個の所に注目!

根本さんが事前に運搬してくれていた玉切り原料

針葉樹の薪割りをする平田さん

今日は二束作って乾燥用に倉庫に運びました

サウナ用の薪づくりをする佐和ちゃん。これが中々厄介です。

足で押さえてチェーンソーでの薪割り。ちょっと危ない感じ。

蒸留の火を見る間に掃除するWさん

立ち寄ったT.Sさんと談笑する佐和ちゃん

T.Sさんも入れてスマホでの自撮り集合写真



