2025.9.3 今日は沢山の人が来ましたよ!
今日も暑い日でいたが、朝10時には定例メンバーの平田さんと古舘が仂ファクトリーに来ますと、しばらくして虫沢のIさんとパートナーのスイス人Kさんが、1年ほど前に東京から秦野に移住したOさんご夫妻を連れてやって来ました。そこで、平田さんとOさんは針葉樹の薪割りを、古舘とIさん、O夫人とはヒノキの精油作りを行うことにしました。Kさんは午前中事務所でPC作業に集中でした。
平田さんの指導でOさんはすぐに薪割り作業の腕を上げ、午前中に殆ど一束を作り、午後すぐに完成してラッシングベルトで縛り上げ倉庫に運ぶことが出きました(No.165)。
一方、古舘組はまず蒸留塔の下部に用水路のきれいな水を入れ、上部に先週作って残っていたヒノキの枝葉チップ5.5Kgを入れて、かまどに端材や不要薪を入れて火を付けました。火はすぐに燃え上がりました。今回の精油作りのポイントは、先週よりも長時間蒸留を継続して精油収率のアップを図る事と蒸留途中で足し湯をする事でした。先週は蒸留時間は40分位でしたが、今回は昼休みを挟んで2.5時間継続したことで、どうやら精油もフローラル水も2倍以上取れたようです。
午後暫くすると根本さんと佐和ちゃんがファクトリーにやって来ました。もうすぐ日本を離れるKさんにクラフト作りを楽しんでもらうクラフト教室の開設です。IさんもOさん夫妻も加わり、最近湯の沢(秦野)に移住したHさんも加わってのスプーンづくりです。
準定例メンバーの秦野のT.Sもお出でになり佐和ちゃんと話に花を咲かせました。平田さんは箸づくりです。その上、東雄技研の社員が4人もお出でになり倉庫から製品を運び出す作業を行って行きましたから、一時は、仂ファクトリーは大賑わいでした。
3時近くに途中でお帰りになる人もいて、皆で集合社員を撮ってこの日の楽しさを確認しました。
Oさんの薪割りとそれを受け取る平田さん

一束仕上げてフォークリフトで倉庫に運ぶ平田さん

蒸留塔の下部と大鍋に用水路の水を入れるIさんとO夫人

かまどの薪に火をつけるとすぐに燃え上がりました

蒸留物を分離する分液ロートを見つめるIさんとO夫人

輪になって楽しいクラフトづくり

今日は10人も集まり皆で楽しみましたね。お疲れ様でした!



