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薪の定例日レポート

公開·61名のメンバー

2026.4.22 今日は色々な作業を行いました。

 健楽の湯への薪搬入から仂ファクトリーに来ると、佐和ちゃんがすでに来ていた。ファクトリーの一角には、根本さん、平田さん達が特伐作業の際に取って来た太いタケノコが10本以上置かれていた。そのうちに、平田さん、根本さんが仂ファクトリーに到着し、今日の作業の段取りを相談した。根本さんは三角土場にトラックで玉切り材を取りに行き、佐和ちゃんはマツの精油蒸留塔の洗浄とタケノコを茹でる作業を行い、平田さんと古舘は針葉樹の薪割りをする事になった。


 精油蒸留塔には水だけを入れ、熱い蒸気を装置内に充満循環しアカマツの匂いを落とすことにし、3時間以上、火を焚き続けた。その間に、佐和ちゃんはタケノコの皮むきを行い、大鍋でタケノコを茹でる作業を行った。平田さんと古舘は針葉樹の薪割りを行った。午前中に何とか一束(No,212)を仕上げた。その間に、根本さんは玉切り材を運んできて、長尺薪割り機の前に並べてくれた。


 午後の昼食の後、スプラボのMさんが関係人口を地方に紹介するビジネスを始めるというPASONA・JOBHUBのHさん(女性)連れてきた。根本さんと古舘はHさんの話を暫し聞き、仂の紹介を行った。暫くすると、渋沢のT.Sさんが先週来た秦野のWさんと一緒にやって来た。Wさんは結構仂の仕事が気に入ったらしい。佐和ちゃんが午後から始めた広葉樹の薪割りをT.SさんとWさんは手伝った。


 平田さんと古舘は午後からも針葉樹の薪割りに精を出し、もう一束(N.o.213)を作り上げた。この薪束を倉庫に運んで完成である。1日に二人で2束作るの定常作業にしたいが、他の仕事が入ると時間がオーバーすることも分かって来た。根本さんは午後から使い古したパレットをチェンソ―で分解し精油蒸留の薪燃料とする作業を行った。


 精油蒸留装置の空だき洗浄作業も終わり、ファクトリー内の清掃を済ませ、集合写真を撮った。今日もお疲れ様でした。


   アカマツ蒸留の匂いを取るための空だき洗浄作業

 

  佐和ちゃんが皮むきした大量のタケノコをこの鍋で茹でます

 

     根本さんが運んできた整頓された玉切り材

 

      針葉樹の薪割りをする平田さん


   まずは一束完成してフォークリフトで倉庫に運ぶ平田さん


   午後からお見えになったスプラボのMさんとP社のHさん


   午後から来られて佐和ちゃんの薪割りを手伝うWさん


       同じく薪割りを手伝うT.Sさん


    午後から根本さんはパレットを分解し薪に変えました

  

   一日の作業を終えてホッと一息ついだ集合写真です


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