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薪の定例日レポート

公開·59名のメンバー

2026.1.21 雪降る中での作業となりました!

 健楽の湯への薪搬入の後、10時頃に根本さん、佐和ちゃん、古舘の3人は仂ファクトリーに戻って来ました。寄では大粒の雪が降り続いていました。しかし雪が水を含んでいるせいか道路には積もって行かないのが幸いです。

 今日は平田さんがお休みですので、佐和ちゃんが針葉樹の薪割りをやってくれることになり、根本さんが三角土場に玉切りしたヒノキ材を一人でトラックに運ぶ役を行うことになりました。それと同時に、佐和ちゃんと古舘が幾つかの近づいているイベントに備えて、ヒノキの精油作りをする事にしました。

 まず、精油作りです。佐和ちゃんが蒸留釜にきれいな水を入れ、古舘は新しいヒノキの枝葉を蒸留釜の上部に入れる刻みの作業を行いました。佐和ちゃんと助け合い、蒸留塔を組立てて、かまどに火を入れる所で精油作りの作業はほぼ終わりです。後は火をどんどん焚き続けることです。

 佐和ちゃんと古舘は針葉樹の薪づくり作業にかかりました。先週鉄枠に半分まで詰めた薪に加えて一束にする作業です。お昼が過ぎても薪割り作業を続けて、まず、一束(No.185)を完成させました。


 丁度その頃、茅ヶ崎からかまどでパンを焼くので、薪の調達と見学にさんがお出でになりました。さんは自分でかまどを作りあげた所だと言っていました。ビジネスの話は早めに済んだのですが、Tさんが仂の仕事に関心を示され、今日の仕事が終わる3時過ぎまで付き合ってくれ、後半には薪割りまで手伝ってくれました。おかげで、昼食後に取り掛かった薪割り作業でもう一束(No.186)を作り上げることが出来ました。根本さんは雪の中を合計トラックで3往復して玉切り材を全部ファクトリーに運んで、山のように積み上げました。


 精油製造も順調に進み、(翌日計測したのですが)31mlも取ることが出来ました。皆で清掃し、最後にTさんも加えて集合写真を撮り、一日の作業を終了としました。結局、今日一日、雪はしんしんと降り続ける一日となりました。 


   1回目の玉切り材の運搬が終わって考え事をする根本さん


    1回目の玉切り材を薪割機の前に並べます


   ヒノキの枝葉材を満杯に詰め込み確認する佐和ちゃん


    まず、蒸留塔を組立てる前にかまどに火を入れました


      太い丸太を薪割りする佐和ちゃん


     お昼の最中も話し込む茅ヶ崎のTさん


   午後から3度目の玉切り材の運搬を終えた根本さん


    午後から2個目の薪束にスリングを掛ける根本さん


     ヒノキの精油もこのように採りましたよ!


   仂の仕事に深い関心を示すTさんも加えた集合写真!


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