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薪の定例日レポート

公開·62名のメンバー

2026.6.24 手斧による薪割り共演をご覧下さい

 朝10時に定例メンバー4人(根本・平田・佐和子・古舘)が集まり仕事の段取りを相談していると、虫沢に滞在していた東京・世田谷のHさん(36歳)が、これも秋江さんの紹介で仂ファクトリーにやって来ました。彼も一日仂の作業を手伝うということで、作業をスタートさせました。


 先週お見えになったF商会の社長ご夫妻がマツの精油に関心を示されましたので、今日の精油蒸留はお松のSさんから頂いたアカマツの枝を使うことにしました。古舘とHさんが原料を刻み、蒸留釜に詰めて早速蒸留開始です。根本さんが三角土場に針葉樹の玉切りに出かけ、平田さんは針葉樹の薪割りです。佐和ちゃんは広葉樹の薪割りを行い、蒸留のセットアップが済んだ所でHさんは平田さんの薪割りを手伝い一束仕上げました。


 午前一杯働いた所で、この所手斧で薪割りをしてくれる史さんがやって来ました。お昼には、焚火で焼いたトウモロコシをご馳走になり楽しい昼食を取りながら、話の花を咲かせました。1時過ぎには渋沢のT.Sがやって来て午後の作業開始です。


 史さんの薪割り、古舘とHさんが針葉樹の薪割りを行い、根本さん、平田さん、佐和ちゃん、T.Sさんがやどりきテラス用の薪補充のため軽トラへの薪の積込みを行い、古舘、T.Sさんを蒸留番にファクトリーに残し、残りの5人はやどりきテラスに薪の搬入に出かけました。彼らが戻った頃は3時に近かったので、まずは集合写真を撮ることにしました。


 その後、史さんの薪割り作業が一段落した所で、ヒノキの太い丸太を手斧での薪割りするアトラクションを行いました。このヒノキが中々手強く、史さん、平田さん、佐和ちゃん、根本さん、Hさんがかわるがわる薪割りに挑戦しました。そして最後に若いHさんが見事に真っ二つに割り割きました。彼が「気持ちいい!」と叫んだのが印象的でした。彼にはご褒美にスイカを沢山食べてもらい成果を称えました。今日も楽しい作業の一日でした。


       アカマツを原料とする精油蒸留です


    竹は火力が強いんだよと嬉しそうな根本さん


    どれほど多くはないが精油が溜まって来ました


    針葉樹の薪割りをする平田さんとHさん


      広葉樹の薪割りをする佐和ちゃん


   三角土場には根本さんが切った玉切り材が溜まっています


    お昼休みにHさん、史さんを囲んで歓談しています


   忙中に閑あり、一輪車を直している根本さん、平田さん


   軽トラに積込んだ薪をやどりきテラスに運びます


  今日参加したメンバー、小玉スイカを持つ根本さんに注目!


      史さんの豪快な楔を打込む薪割り


     手斧薪割り共演、手斧は初めてという平田さん


     手斧薪割り共演、佐和ちゃんが振りかぶります


      手斧薪割り共演 根本さん、手ごたえあり

     

    手斧薪割り共演 真っ二つに割り得意そうなHさん


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