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薪の定例日レポート

公開·59名のメンバー

2026.2.4 2週間ぶりのバイオマス定例日です

 先週のバイオマスデー1/28は定例メンバーの多くが所用があり休業としましたので、今日が2週間ぶりのバイオマス定例日となりました。薪搬入が終わった平田さん、佐和ちゃん、古舘の3人が仂ファクトリーに戻って、今日は針葉樹と広葉樹の薪割りをもりもり行うことを確認しました。


 平田さんと古舘は針葉樹の薪割りです。午前に薪一束(No.189)を完成し、午後にもう一束(No.190)を作り上げました。他の作業と並行しなければ一日に2束出来るのが通常のペースです。佐和ちゃんも黙々と一人で広葉樹の薪割りを行いました。今回は広葉樹の薪用の原料である良質のクヌギを根本さんが萱沼から調達してきましたので、気持ちよく仕事が進みました。黒袋への薪入れも行いました。


 午後になって、一登君が来て3時過ぎの終了まで、手斧での薪割りをやって行きました。将来の希望に胸を膨らませ、振り下ろす手斧に力がみなぎっていました。


 もう一組、珍しい親子のお客が午後からやって来ました。湯の沢団地の秦野側に住むHさん親子(小学生の男の子はK君)です。Hさんは前に一度来たことがあり、仂の仕事に興味を示した人でした。K君はイベント用の小型の薪割機で薪割りを楽しんで行きました。


 お日様が当たる所では少し暖かい感じのする一日でしたが、平田さん、佐和ちゃん、古舘、そして一登君も力いっぱい働いて充実した一日でした。3時過ぎに掃除をし、集合写真を撮って、一日の成果を確認しました。


   いつもの短尺薪割機で薪割りをする佐和ちゃん


    長尺薪割機でぶっとい丸太を割る平田さん


  午前で一束仕上げた薪束をフォークリフトで倉庫に運びます


   Hさん親子に小型薪割機で薪割りを指導する佐和ちゃん


      小型ハンマーで薪割りをするK君。楽しそう!


    力の入った一登君の薪割り姿をご覧下さい!


    午後になって佐和ちゃんの薪割りもペースが上がります


   今日の主役、自信に溢れた一登君を真ん中にした集合写真!


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