2026.9.30 今日は座間市から親子のお客さんが来ました
今日の朝10時に定例メンバーの根本さん、佐和ちゃん、平田さん、古隊の4人が集まり、ミーティングを行っていると、平田さんの知り合いで座間市にお住いのWさん親子(お母さんと中学生の子供=R君)が、仂の仕事をやりたいと訪ねて来ました。
丁度良い機会ですので、仂ファクトリーへの訪問者が経験できる仕事をWさん親子をモデルにして紹介しましょう。気に入ったら、このレポートを見たアナタも是非仂ファクトリーに仕事にいらしてください!
(1)朝一番の仕事は精油蒸留の原料作りかな。
Wお母さんとR君にヒノキの枝葉の刻みを手伝って貰いました。刻んだ枝葉を蒸留塔上部に積めてもらって蒸留塔をセットアップする所までで、あとは古舘がひたすらかまどに端材を入れる仕事を担当します。
まず、ヒノキの太い枝から細い枝葉を切り落とします

次にギロチンカッターで枝葉を刻みました

蒸留塔のセットアップの後、かまどの火を強めます

後はかまどに端材を入れ分液ロートに精油が溜まるのを待つだけです

(2)針葉樹、広葉樹の薪割りの手伝いをやって貰いましょう
針葉樹の薪割りは力仕事の部分もありますので男の人に向くでしょう。今回は平田さんの指導でR君が挑戦してくれました。お母さんは佐和ちゃんの割った広葉樹の薪をラックに並べる仕事をしました。
平田さんが1m材の邪魔になる節をチェーンソー切落とした所

R君が平田さんの指導で薪割り機のレバーを押しています

佐和ちゃんはいつものように広葉樹の薪割りです

Wお母さんは割った薪をラックに積込み整理をしています

お昼にはWお母さんが焼いたパンを美味しく頂きました

(3)午後からは小さな薪束を作る作業をやって貰いました
出来るだけ色々な作業をやって頂いて仕事にめり張りを付けるため、根本さん指導でWお母さんに小さな薪束を作って貰いました。この薪束は無人薪ステーションに置くものです。

3時近くに作業を終了し皆で清掃をして集合写真です。Wさん親子はとても楽しかったと感想を述べてくれました。仂メンバーも嬉しいです。

このレポートを見たアナタ、アナタも仂ファクトリーにいらっしゃいませんか!


