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薪の定例日レポート

公開·61名のメンバー

2026.3.4 随分と暖かくなってきましたよ

 筆者(古舘)はこの所、体調を崩していたり外部での用があり、2/18と2/25は薪割り作業に参加できず、この定例日レポートを書くことは出来なかった。今日は久しぶりの参加である。


 健楽の湯への薪搬入を終えて、10時過ぎに根本、平田、古舘の3人が仂ファクトリーに戻ってくると佐和ちゃんは既に来て我々を待っていてくれた。令和7年度の期末が近づいているので、まず、事務的な仕事の相談を行い、11時近くから薪割り作業を行うことになった。平田さんと古舘は針葉樹の薪割り作業、根本さんは三角土場で原木の玉切りとその運搬を担当し、佐和ちゃんはいつものように広葉樹の薪割り作業である。


 この所、健楽の湯の薪の使用料は順調で2週間に一回の頻度で搬入しているので、薪束の在庫が少なくなるという有難い状況が続いている。そのため、定例日には薪束を二束作るのがノルマとなっている。体調が十分でない古舘の分を平田さんがカバーしてくれ、お昼半ばで一束(No.193)を完成した。佐和ちゃんの作業も順調に進んでいる。玉切りに出かけた根本さんが戻ってきた所で遅い昼食となった。


 昼休みには積もる会話を楽しんだ後、午後の仕事を行った。根本さんは玉切り材をトラックに乗せ仂ファクトリーに運んできて積み下ろしをするという重労働である。平田さんと古舘はもう一束作るのに専念し、何とか3時過ぎに二束目(No.194)を完成することが出来た。佐和ちゃんはクヌギの薪割りを継続してラック一杯の薪を作り上げていた。


 ファクトリーの清掃をしてスカイを入れて集合写真を撮った。今日はよく働いたな~。車検のためにトラックをⅠ自動車に持って行って解散となった。


      佐和ちゃんは一人で広葉樹の薪割りです


  針葉樹の薪割りも急ピッチで進め鉄枠半分まで来た所

  

        もう少しで一束完成します

 

    ようやく一束完成して上部の鉄枠を外す平田さん


 太い丸太は薪割機だけでは割り切れず、チェーンソーで切り離しています


   根本さんがトラックに満載した玉切り材を下ろしています


   一日の仕事が終わった所でスカイも入れて集合写真です

   

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