2025.12.17 クヌギの伐採とファクトリーの作業に分かれました
朝10時にファクトリーに行くと、根本さん、佐和ちゃんはすでに来ており、その他に虫沢古道の会のⅠさん、Fさん、萱沼のⅠの3人が来ていました。今日は根本さんが既に三角土場に玉切り置きしたヒノキ材を取りに行き、それをファクトリーに運んだ後で、根本さん、虫沢のⅠさん、Fさんと萱沼のⅠさんは萱沼にクヌギの伐採に出かけ、佐和ちゃん、平田さん、古舘はファクトリーで薪割りをするという二組に分かれて作業することになりました。
まず、根本さん、古舘と虫沢、萱沼の3人(合計5人)で三角土場に出かけ、玉切り材をトラックに乗せ持ち帰る作業を行いました。玉切り材を積み下ろした後で、クヌギ伐採組は萱沼に出かけ、佐和ちゃん、平田さん、古舘の3人はいつもの薪割りを行いました。
ヒノキの薪割りでは、午前中に、前回薪を半分まで入れ込んだ鉄枠に割った薪を継ぎ足し一束(No.180)を完成しました。午後からもう一束(No.181)を完成しましたので、合計二束完成したことになります。佐和ちゃんは一人でエノキとケヤキの薪割りを行い、ラック一杯に積込むことが出来ました。
午後2時頃に根本さんがクヌギ伐採から戻って来て、大きなケヤキの丸太を手斧で適当な大きさに割る作業を行いました。小型薪割機を薪に加工するための前処理になります。
3時過ぎに清掃をして、この時間まで残っていた4人で集合写真を撮って作業は終了です。色々な作業、お疲れ様でした。
三角土場で玉切り材をトラックに乗せている所

トラックから玉切り材を下ろしている平田さんと萱沼・虫沢の両Ⅰさん

大型薪割機の前に並べた玉切り材も薪束1.5束分位ですね

午前中に完成した一束を倉庫に運ぶ平田さん

佐和ちゃんは薪割りした広葉樹の薪をラックに積んでいます

平田さんは午後からも薪割り継続です

午後から仕上げたもう一束を倉庫に運搬です

根本さんが割ったケヤキの前で集合写真を撮りました




また伐採あります。
次回は今回参加してない方もご一緒にぜひ!