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松田町移住促進のための取材を受け入れました~

2024年2月23日
読了時間: 2分

町のほうからこんな↓お問い合わせを受け、


<<松田町に興味をもってもらえるように、仂さんの活気ある活動を取材させていただけないか>>


な~んと!

一日で4つもの要素?コンテンツを取材して頂きました~!


欲張り?でも本当に偶然に「やること」が重なってしまったのです。


編集・カメラマン・町の職員の方は、2/20(火)にやって来ました。


朝いちで向かったのは、松田町健康福祉センター「健楽の湯」。浴室はコンパクトですが、そのぶん隅々まであったかい空間。広びろした浴場にありがちな”冷える一瞬”みたいなものとは無縁のお風呂。

ここで、私たちが薪割りしている「仂の薪」がバイオマスボイラーで燃やされています。

その納品でした。


  • まあるい束にした薪
  • 一束で約300kg=0.8立米
  • 3名くらいで作業すると余裕あっていいね~
  • 半年乾かした、長さ1mのスギの薪になります

仂ファクトリー(寄にある薪加工場&木工の拠点)へ戻り、次回以降のスギの薪・民間販売用のクヌギ/コナラ等の薪を割ります。


  • 雨にけぶるファクトリー近くの山
  • 斧による豪快な薪割りで丸太をほどよいサイズに
  • 健楽の湯へ納品する薪束のストック
  • 巨大な丸太は特別なやりかたで割ります
  • 健楽の湯で燃やす薪の長さは1m
  • フォークリフト操縦に慣れてきたHさん
  • 鉄枠のなかに詰めながら薪の束つくってます

仂では木工好きを増やすべく、グリーンウッドワークという「生活でつかう食器などは自分でつくる」カルチャーを昨年から取り入れています。

里山でキコリをし、薪割りをし、と何かと木にちなみ自然に接する機会にめぐまれているため、ばっちり相性のあうアクティビティーなのです。斧で「ガッガッ・・」と木をはつり、小刀でスイ~ッっと削る時間のなんと心地よいこと。。


  • Aさんの道具袋
  • 1時間ほどでこのくらいまで削れました
  • 今朝伐りたてのサクラを割るところから開始!
  • スプーンの型を描いて
  • 細かい削りにはこれ。スウェーデン製のナイフ
  • さじ面の窪みを作り出すためのフックナイフ
  • 木を自分で削って、木のある暮らし…

森林整備作業も進めたかったので、山へ。

ファクトリーから車で5分ほどと、きわめて近いスギ植林に数名で向かい一連の作業をおこなってきました。


  • じわじわと間伐を進めてきたスギの山
  • それぞれの思いを胸に山を眺める
  • んッ!?
  • 「巣箱オーナーになりませんか」イベントで作った野生のアパート

この日ご協力させて頂いた取材の成果がメディアに登場したら、またお知らせしますね~!!


お楽しみに。



町役場のYさんは、かわいらしいEVでいつも来てくれます

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