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大学生と演出した雨のなかのワークショップ
2025年10月11日(土) 2024年度から、伊勢原にある東海大学 教養学部 人間環境学科さんとの連携体制を組んでいます。 大学4年生の卒業研究論文への協力をさせてもらい、仂のほうは、研究テーマに協働することで新たな風を得る、という風なもの。 そちらのI教授より、「今年は、大学のお祭りに出店協力してみませんか?」とのお誘いを受けました。 お祭りのタイトルは、 TOKAIグローカルフェスタ2025 。 グローカルというのは、GLOBAL(地球・世界的な)とLOCAL(地域的な)をかけあわせた造語。 意味として、「地球規模の視野で考え、地域で行動すること」。 ネットの進化が、社会の情報化を強く推進していることで、避けられない「世界普遍化(globalization)」。 一方で、その普遍化の弊害を薄める必要もあり「地域限定化(localization)」も叫ばれている。 この2つのベクトルを意識して掛け合わせることが、個々の生活・文化・コミュニティを豊かにするだろうと、僕も共感します。 ここで人間環境学科とは?という問いを抱きますが、人間の生活と環
根本秀嗣
1月1日読了時間: 2分


地元小学5年生とアブラチャン蒸留授業
2025年10月20日(月) 小学5年生を受け持つS先生から、「社会科の授業で、地元資源を活用している林業的な取り組みを紹介し、学んでもらいたいので、仂さん協力して頂けないか。」と問い合わせがあり、対応することにしました。 僕たちが選んだ授業内容は、「里山植物からのアロマオイル作り」。 分液ロートの中に蒸留水と精油が集まるところ 素材は、クスノキ科の落葉広葉樹「アブラチャン」。 集合場所からうちの作業拠点の仂ファクトリーまで、徒歩約10分の道すがら、雑木林のはじっこから採取して、その枝葉を手に歩いてきました。 某テニスコート駐車場のはじっこの藪です。地域から許可を得ての、剪定です。持ってきた枝は、5,6本です。 植物の名前であるアブラチャン、漢字でこう書きます。 油瀝青 ~あぶらちゃん~ 小さめな葉っぱから発せられる爽やかな香り ハサミで刻んで、寸胴に詰め詰めします。 今年の寄小学校の5年生は、全部で3名でした。実は、みんなうちの近所の子供たち。教育現場を通じてのおつきあいができて、こちらも、誇らしいやら嬉しいやらです。 手前には仂の活動内容の紹
根本秀嗣
1月1日読了時間: 3分


このごろ受け入れた2つの視察
最近、外部からいろいろなゲストさんを迎える事が多いです。 薪割り定例作業日{毎週水曜日}なんかも、”うわさで聞いて”とか”知り合いに勧められて”とか。 仂のムードを気に入ってくれる大人や子供、増えてるようです。 今回の記事テーマはそれよりもフォーマルな形で、【視察】というも...

NPOROK
2025年9月18日読了時間: 2分
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