大学生と演出した雨のなかのワークショップ
- 根本秀嗣
- 1月1日
- 読了時間: 2分
2025年10月11日(土)
2024年度から、伊勢原にある東海大学 教養学部 人間環境学科さんとの連携体制を組んでいます。
大学4年生の卒業研究論文への協力をさせてもらい、仂のほうは、研究テーマに協働することで新たな風を得る、という風なもの。
そちらのI教授より、「今年は、大学のお祭りに出店協力してみませんか?」とのお誘いを受けました。
お祭りのタイトルは、TOKAIグローカルフェスタ2025。

グローカルというのは、GLOBAL(地球・世界的な)とLOCAL(地域的な)をかけあわせた造語。
意味として、「地球規模の視野で考え、地域で行動すること」。
ネットの進化が、社会の情報化を強く推進していることで、避けられない「世界普遍化(globalization)」。
一方で、その普遍化の弊害を薄める必要もあり「地域限定化(localization)」も叫ばれている。
この2つのベクトルを意識して掛け合わせることが、個々の生活・文化・コミュニティを豊かにするだろうと、僕も共感します。
ここで人間環境学科とは?という問いを抱きますが、人間の生活と環境の相互作用を学ぶ学科とのこと。
最終的にはどんな人材育成につながるのかというと、テーマとしては、持続可能社会づくりや防災、町づくりへの貢献、その舞台としては、行政・企業・NPOでの活躍人材を目指しているようです。
この連携で、最近(2025.12/23)は大学の教場での授業をやらせてもらってきました。その話はまた別な場で…
フェスタの日は、なんと雨っぷり。

大学側スタッフたちも仂側も楽しみにしてましたが、朝からシトシト。ま~仕方ないです。
3.5m四方の大型テントを貸してもらえるので、ゆったりと雨の日のブースを楽しむことにしようかな、と。
ブースの場を準備して、学生たちが来て「自分たちに出来る事、手伝います~!」と。

なので、不足してたワークショップ看板作りや、お客さんを招くサクラ役など、楽しく交流しながら精力的に
やってもらいました。
彼女たちの盛り上げのおかげで、ワークショップのお客さんたち、だいぶ充実した顔でクラフトしていました。
今回中心となり手伝ってくれた学生の方々は、芸術学部の3年生たちだそうです。
来年の卒研にぜひ仂とタッグを組みたいと、先生を通じてお聞きしました。
こちらも望むところ。待ってま~す!!!





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