年忘れ餅つき会
- 根本秀嗣
- 2月15日
- 読了時間: 2分
2025年12月27日(土)
友人であるRさんが営む古民家シェアハウス「舎道莉喜庵」にて行われた、クローズドな映画鑑賞会の席上ででた「餅つきやろうよ~!」の声から始まり、それなりに話が膨らみ、ひとつの催しをとり行いました。
洗ってスタンバイした道具たち 当日の朝、凍っていました
今回つかった臼、杵は、私の家を含む2つのメンバー宅所有のものの持ち寄り。Ko&Kaさんありがとう。
搗くお餅の餅米は、Rさんのファームの田んぼから収穫されたものでした。
要望も出たので玄米も用意してもらい、それを、前日から水に浸しておき…
当日9:30ごろに、普段は精油蒸留用に使っているカマドに火を熾し、上にはお米をいれた蒸し器をセットし…
寄産のお野菜汁もたっぷりと仕込んで、いざスタート!
今回カマドは調理専用に よく燃えています もうもうと湯気を立てる餅米 お野菜汁の仕込みバッチリ!
迎える新年に幸多かれ~~!
敷きわらで臼のすべり止めをし、お神酒とお塩を臼のまわりに打って、お餅の神様へのご連絡。
放射状の敷きわらが美しい お神酒とお塩で清めます 蒸かした餅米をインサート はじめはグリグリやって ぐりぐり…
ぺったんぺったん! みんなで搗きました~
ぺった~ん! ぺたん、ぺたん! みんなで代わる代わる… 誰でも飛び入り参加OKです どんどん搗いていかれるお餅 赤ちゃんも一緒にぺったん! 変わった楽器ですね 母さんと一緒に搗いたね!
一部の写真にしか表現されてませんが、臼2台を用いて、2臼並行してお餅をつきました。
搗きあがったお餅をのして、丸くして…
Sさんが畑から持ってきてくれた大根をすりおろして辛味餅にしたり、小豆から煮てつくったお汁粉に入れたり、色々してどんどん食べました。
汁物もたっぷり作りました お味を見ながら整えていきます 搗いたお餅をちぎって丸め… ぽよん。 ちぎって丸めて 餡子を入れて大福にしました 歓談しながら 手仕事あると楽しくなります 鏡餅作ってみたようで シデも付けたかわいいやつです
仂の薪にならなかった端切れの丸太群を集めて、斧を使っての薪割りもおこないました。
ぱっかんぱっかん!気持ちいいです。
端材の清算にもなったので、ヤード内がきれいになり、割られた薪はメンバー友人宅の薪ストーブ用に供され、そちらもニッコリしたでしょう。
仂の端材割り放題! これはUSA産の重たい斧! 姿勢よいフォームです
また、各種の差し入れ(お野菜、揚げ物、NZの方から郷土の手作りスイーツ、ビールなどなど)もたくさん集まってきて、本当にみなさんから支えられて盛り上がれました!
「パブロバ」というNZのおやつを作る パブロバ完成! 農園から 魚の揚げ物も好評!
Kさんの「ヒノキアロマオイルを使ったハンドマッサージ(有料)」も良かった!
私もお願いして揉んでもらったけど、とても入念に揉み解してくれて、なんかスッキリしました。
彼女がマッサージに使うクリームの原料用のオイルは、仂の精油です。
ワンボックスカーで旅しながら色々な稼業をやる旅のコーヒー屋さん、Oさんが出前カフェ(有料)やってくれて、実に味わい深い美味しい珈琲をいただきました。最高でした!
KさんのアロマハンドマッサージOPEN 丁寧に揉み解し… Oさんの出前カフェ
これで年忘れ!
普段のモヤモヤやなんやかやを忘れて、さっぱり爽やかに年を越しました!

お餅つきは大好評で、新年なったらまたやりたいね~となりました。




コメント